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WEBLOG

2009/5/2 土曜日 23:01:40 [DTM]

レトロ音源搭載のMIDIプレイヤー

GXSCCという波形メモリ音源風のソフト音源を搭載したMIDIプレイヤーを見つけました。 普通のMIDIファイルを昔のゲーム機のような音で再生(+録音)してくれるソフトです。 ダウンロードはGASHISOFTさんから。

せっかくなので手持ちのMIDIをこの音源で録音してみました。

Download: 090502.mp3

こんな感じに再生されます。 PSGとは別物らしいんですが、俺が知ってる限りだとPSGの音が一番近い感じでしょうか。 MIDIを集めている人はこのプレイヤーで片っ端から再生してみると面白いかもしれません。

2009/2/1 日曜日 19:05:04 [DTM]

サボってないっすよ

Download: 090201.mp3

サイトの方は全然更新してないですが、ローカルディスクには日々習作が溜まっているのであります。

メロディーとコードは少し作れるようになった。今日の曲のコードはすごく単調ですが。 問題はこの後で、伴奏とかドラムとかを付けるのがまだ厳しい。こういうのをアレンジと呼んだりするんでしょうか。

2008/11/29 土曜日 23:29:53 [DTM]

これでまだ今年3曲目だと...!?

Download: バトル1 (ロマンシング サ・ガ 3)

やはりSFCの曲は気軽に耳コピできていいね。 必要な要素だけ詰まってる感じだ。

実は今年に入ってから作曲にも挑戦しているんですが、作曲を始める前と後とでは耳コピによって得られる経験値が全然違いますね。 一応ゲーム素材として使ってもらう曲を作ろうとしているので、SFCとかのゲームゲームした曲は勉強になります。

作曲の練習をするときにSC-8850を使うとあまりのヘボさに曲が音源に負けてしまうので、MSGS(Windowsに標準で付属するMIDI音源)を結構使ってました。 チープな曲にはチープな音源を使った方がしっくりくる。

でもその甲斐あってMSGSの扱いには慣れることができました。 このzipに同梱したMIDIもMSGS向けに調整してあるんですが、今までのデータに同梱してきたMIDIよりも幾分良い出来になっていると思います。 ただ、特定の音源向けに調整することは互換性を切り捨てることでもあり、他の音源で聞くと聞き苦しくなってしまうのでその点はご注意を。

2008/4/20 日曜日 1:47:00 [DTM]

耳コピメモ

最近思うのは良いコピーを作るにあたって、音階が取れるのは必要条件であって十分条件では決してないということ。 同じ曲をコピーしても上手い人の作品と自分の作品を聞き比べると、音階はほぼ完全に一致するはずなのに全然違って聴こえる。 なんか知らんが俺のコピーはすごくもっさりする。 自分への今後の課題としてもっさりする原因っぽいのをメモしておくことにした。

・音作り
多分これが8割くらい占めるんだろう。 何の音色か、にこだわりすぎるとそのパートだけを聴いたときには良くても 全体の一部として聴くと残念な出来になったりする。 何の音色かよりもどんな音色かに注意したい。 全体におけるその音色の役割というか、印象。 俺は高音・硬めの音が不足しがちな気がする。

・ゲート
次のノートの位置まで伸ばすとすごくもっさりする。 短すぎるとブツブツになる。 こういうのって何かセオリーがありそう。

・パン
パンが近い値のパートが多すぎると潰し合う。 空間のキャパシティのようなものを想像するといいらしい。 メロディーとベースは中央に置いて後は好きにしていいそうだ。 ギター2本の曲だと左右に振り分けられてる事が多いと思う。 俺は中央に詰め込みすぎだな。

2008/3/15 土曜日 20:02:00 [DTM]

ひさびさにアレンジ曲

Download: Pleasure and High-pressure (Succubus Quest)

タイトルはこれで合ってるかどうか分からないけどボス戦BGMです。 自分で聴きたいように打ち込んでたら意外と良い出来になったので公開。 短編のボス曲を意識したアレンジになってますが、原曲のイメージも結構守れてるんじゃないかな。

途中で不協和音だらけになって処理に苦労しました。 かといって安全な音ばっかりにすると今度はあやしさみたいのがなくなって物足りない。 結構汚い和音とかあった気がするんですが、通しで聴くと思いのほか落ち着いてたりするんでもうちょっと変な音が多くてもよかったかも。