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なんかいいフィルタないかなと思って検索したら何故かこのページが引っかかった。 あんな適当なまま放置しておくのも申し訳ないのでちょっと書き直してみます。
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なんかいいフィルタないかなと思って検索したら何故かこのページが引っかかった。 あんな適当なまま放置しておくのも申し訳ないのでちょっと書き直してみます。
YEAR OF THE CATさんのスタイルシート解説がとてもためになります。段組レイアウトの項を参考にして、このブログもメニュー横幅固定・本文横幅可変にしてみた。俺がスタイルシート使い始めてから3年は経つのに全然マージンのことを理解できてなかったんだなあ。
HTTPサーバーなどは立てたことがないのでこの記事の半分くらいは俺の推測です。
先日夢の音楽館さんから借りたファイルスペースにzipファイルを置いておいたところ、 DLしたときに見慣れない形式になるとのコメントを頂いたのでちょっと調べてみました。
サーバー側の設定でgzip圧縮転送を有効にする場合、圧縮ファイルを除外しないでおくとzipファイルなどが二重圧縮されてしまい、受信側でうまく解凍できないことがあるようです。 Firefox2ではこの現象は起こりませんでしたが、IE7ではダウンロードしたファイルが(拡張子は変わりませんでしたが)gzipで圧縮されたままディスクに保存されました。
このgzipで圧縮されたままのファイルを解凍しようとした場合、使っているアーカイバによって挙動が異なるみたいです。 Webで拾い集めた事例によると、解凍しても何もファイルが生成されなかったり、gzipを解凍しても出てきたzipファイルの拡張子が変わっていたり、そもそもエラーが出て解凍自体できなかったり、等々。 何一つとして良い事がない!
俺がサーバーの管理者だったらzipファイルをgzip圧縮転送しないように設定するのが一番良い解決法だったんでしょうが、借り物のサーバーなのでそうもいかず色々と試してみました。 結論として、zip形式でなければ何でも大丈夫なようです。 という事でファイルサーバーに置いている分の音楽ファイルをlzh形式で上げなおして一件落着。
それにしても、なんでzipだけgzipが解凍されないんだろう...しかもIEだけ。 誤爆解凍しないように拡張子が.zipのファイルはレスポンスヘッダにgzipが付いてても無視しているんだろうか。 しかしよく考えてみるとわざわざzipファイルを更にgzipで圧縮するのもおかしな話のような気がする。 うーん、どっちの挙動が正解なんでしょうか。
このブログの出力するソースがXHTMLってことで、HTML-lintによるとファイルの先頭にXML宣言なる物をつけた方がいいらしいんです。 そういうワケで早速テンプレートファイルを修正してプレビューしてみたところ、IE6でなぜか表示が乱れる現象が発生。 bodyタグにCSSが効かなくなってるようでした。
調べてみたところ、IE6にはQuirksモードという古いブラウザ向けのページに対応するモードが存在していて、
ファイル先頭でXML宣言を行うとIE6は"DOCTYPE宣言をしない古い時代のページ"と認識してQuirksモードで動作するようです。
一方XHTMLの仕様だとXML宣言はファイル先頭でしか行えないとのこと。
なんという競合…
更に調べてみると、XHTMLのXML宣言は"強く推奨されている"ものの、UTF-8などの文字コードを使用している場合は"必須"ではないそうです。 丁度ブログ導入のときにShift_JISからUTF-8に乗り換えていたので、結局XML宣言はしないでおくことにしました。
でもHTML-lintだと大きめに減点されてるんだよなぁ。 強く推奨、って結局なきゃダメって事なのか・・・?
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