耳コピメモ
最近思うのは良いコピーを作るにあたって、音階が取れるのは必要条件であって十分条件では決してないということ。 同じ曲をコピーしても上手い人の作品と自分の作品を聞き比べると、音階はほぼ完全に一致するはずなのに全然違って聴こえる。 なんか知らんが俺のコピーはすごくもっさりする。 自分への今後の課題としてもっさりする原因っぽいのをメモしておくことにした。
・音作り
多分これが8割くらい占めるんだろう。
何の音色か、にこだわりすぎるとそのパートだけを聴いたときには良くても
全体の一部として聴くと残念な出来になったりする。
何の音色かよりもどんな音色かに注意したい。
全体におけるその音色の役割というか、印象。
俺は高音・硬めの音が不足しがちな気がする。
・ゲート
次のノートの位置まで伸ばすとすごくもっさりする。
短すぎるとブツブツになる。
こういうのって何かセオリーがありそう。
・パン
パンが近い値のパートが多すぎると潰し合う。
空間のキャパシティのようなものを想像するといいらしい。
メロディーとベースは中央に置いて後は好きにしていいそうだ。
ギター2本の曲だと左右に振り分けられてる事が多いと思う。
俺は中央に詰め込みすぎだな。