WordPress導入
日本でもWordPressがだいぶ流行ってきたみたいなので、今更ながらrNoteから移行してみました。 XREAのサーバ情報のページによるとs28はMySQLのバージョンが古いらしく、 本家版WordPressが使えなかったので、派生版のWordPress MEを導入することに。
普及してきたこともあってテーマも色々なものが配布されているようですが、 やっぱりタグ打ちは自分でやりたかったのでWordPress Codex 日本語版を参考に自分用のテーマを作りました。 初めて触れたPHPの便利さに感動した。 こんなのがあったらPerlのCGIでHTML出力なんてやってられんなー。
適当に作ったら結構動いてしまったのでそのまま使ってます。 多分おかしな挙動をしている部分があると思うので、気づいた点があればコメント欄にお願いします。
それから、WordPressは他のブログツールからのインポートに対応していて MovableTypeとかの有名なものなら直接移行できるんですが、rNoteからの直接移行はもちろん無理なわけで、 昔の記事を捨てるかどうか悩みつつ、でも結構頑張って書いた記事もあった気がしたので 自力でインポートすることにしました。 WordPressのインポートの種類にRSSからのインポートというのがあったので、rNoteの全記事データを読み込んでRSSに変換する作戦に決めました。 文字列の処理をさせるなら言語はPerlでしょう。
そうして出来たスクリプトがこれ。
- Download: 081110.zip
使い方の説明。 PerlがインストールされたWindows上で動かすことを想定してます。
- このファイルを解凍して
export.plを取り出す - レンタルサーバー上でrNoteを動かしている人は
entriesフォルダ(記事を置くフォルダ:rnote_config.phpで設定するやつ)をローカルにコピーする export.plをentriesフォルダの中に移動するexport.plをエディタで開いて一番上の設定項目を設定する(設定方法はスクリプト内のコメントを参考にしてください)export.plを実行すると、export.rdfというファイルが作られる- WordPressの管理画面>インポート>RSSから
export.rdfを送信する
こんな感じです。使用は自己責任でお願いします。 コメントのインポートはできません。コメントを含めたRSSの書き方が分かりませんでした...。
元々人口の多くないrNoteからWordPressへのインポートツールって全然需要が無い気もしますが、せっかく作ったのであげておきました。 説明が色々適当ですが自分でrNoteを設定して運用できるような人なら大丈夫でしょう!
ちなみに、export.plには昔の記事のアドレスからリダイレクトさせるための.htaccessのテーブルを出力する機能も付いてはいるんですが、
説明が大変だし、rNoteとWordPress両方の設定に合わせて色々な部分を書き換えないといけないので全部コメントアウトしてあります。
わかる方だけ自分用に改造して使ってください。