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WEBLOG

2008/4/20 日曜日 1:47:00 [DTM]

耳コピメモ

最近思うのは良いコピーを作るにあたって、音階が取れるのは必要条件であって十分条件では決してないということ。 同じ曲をコピーしても上手い人の作品と自分の作品を聞き比べると、音階はほぼ完全に一致するはずなのに全然違って聴こえる。 なんか知らんが俺のコピーはすごくもっさりする。 自分への今後の課題としてもっさりする原因っぽいのをメモしておくことにした。

・音作り
多分これが8割くらい占めるんだろう。 何の音色か、にこだわりすぎるとそのパートだけを聴いたときには良くても 全体の一部として聴くと残念な出来になったりする。 何の音色かよりもどんな音色かに注意したい。 全体におけるその音色の役割というか、印象。 俺は高音・硬めの音が不足しがちな気がする。

・ゲート
次のノートの位置まで伸ばすとすごくもっさりする。 短すぎるとブツブツになる。 こういうのって何かセオリーがありそう。

・パン
パンが近い値のパートが多すぎると潰し合う。 空間のキャパシティのようなものを想像するといいらしい。 メロディーとベースは中央に置いて後は好きにしていいそうだ。 ギター2本の曲だと左右に振り分けられてる事が多いと思う。 俺は中央に詰め込みすぎだな。

2008/3/15 土曜日 20:02:00 [DTM]

ひさびさにアレンジ曲

Download: Pleasure and High-pressure (Succubus Quest)

タイトルはこれで合ってるかどうか分からないけどボス戦BGMです。 自分で聴きたいように打ち込んでたら意外と良い出来になったので公開。 短編のボス曲を意識したアレンジになってますが、原曲のイメージも結構守れてるんじゃないかな。

途中で不協和音だらけになって処理に苦労しました。 かといって安全な音ばっかりにすると今度はあやしさみたいのがなくなって物足りない。 結構汚い和音とかあった気がするんですが、通しで聴くと思いのほか落ち着いてたりするんでもうちょっと変な音が多くてもよかったかも。

2008/2/23 土曜日 20:38:00 [DTM]

さん・じょう!

Download: は~りぃすたーふぃっしゅ(CLANNAD)

後半部分が面倒で何年も放置してたやつを仕上げた。 MIDIの方はGM音源向けにリバーブもどきをかけてみたよ!

2007/12/16 日曜日 2:55:00 [DTM]

2年ぶりの修正

Download: reva038.lzh (Fatally - デュエルセイヴァー)

つ、疲れた...。 メインの変更点は何故かベタ打ちのまま放置されてたボーカルパートの表情付けです。 あとストリングスがピアノと絡んで鳴ってる気がしたので聞き取れる範囲でコピー。 まだ抜けてる部分があるんだろうけど鳴ってるかどうかの認識すらできない...きつすぎる。 その他、目立たない音のコピーミスや音色改善など。

耳コピって作った当時は頑張ったつもりでも、後になって聴くと駄目な箇所がいくつも見つかるんですよね。 きっとこれも1年後に聴いたらボロボロなんでしょう。

2007/11/15 木曜日 23:42:00 [DTM]

VSTメモ

VSTプラグインに対応してないシーケンサからVSTiにMIDIメッセージを流し込む方法があったので自分用メモ。

VSTHost
VSTプラグインは単独では起動できないので、このソフトで読み込んでもらう。 MIDI INからのメッセージを受け取ってポート・チャンネルごとに読み込んだVSTを鳴らしてくれるソフトらしい。

MIDI Yoke
同一PC上のアプリケーション間でMIDIメッセージを送受信するためのデバイスで、仮想MIDIケーブルと呼ばれるものらしい。 インストールすると8本の仮想MIDIケーブルがMIDIデバイスに追加され、例えばOut To MIDI Yoke: 1にMIDIメッセージを送るとIn From MIDI Yoke: 1からそのまま出てくる。

シーケンサのOUTデバイスにOut To MIDI Yokeを、VSTHostのINデバイスにIn From MIDI Yokeを設定することでシーケンサから間接的にVSTプラグインを利用できる。

普段使ってるDominoで試してみたけどちゃんと動いてくれました。 VSTって高級な市販ソフト専用のものだと思ってたのでちょっと感動した。